減免申請について

減免制度の申請もお任せください

福祉車両を全国に販売している豊富な実績を基に原則的には「車いす移動車」という8ナンバー登録を行い、減免申請の実績も豊富です。


8ナンバー登録が可能な車いす移動車でも販売店の知識不足によって乗用車の5ナンバー登録をされてしまい税金の減免を受けていない車両も多く見受けられます。
介護を必要とされる方を乗せる為の目的であるのであれば、福介では他社で購入した車両の8ナンバー化の構造変更登録も承っております。

(※介護者を乗せる目的以外で減免申請目的だけの構造変更の依頼はお断りさせて頂いております)

8ナンバー申請で上手にランニングコスト削減へ

福介では8ナンバーへの構造変更登録によって自動車税と自動車取得税の減免を受けられるよう推奨しております。

 

例:トヨタVOXYやノアの車いすスロープ車を新車で購入する場合

  5ナンバーのステーションワゴンで登録すると・・・

  自動車取得税 → 課税対象

  自動車税   → 課税対象

(※5ナンバーでの車検期間は新車登録時には3年間ですが、8ナンバー登録の場合は新車登録時から2年間に短縮されます)

 

8ナンバーの「車いす移動車」で登録すると・・・

  自動車取得税 → 減免申請で全額免除

  自動車税   → 減免申請で全額免除

8ナンバーで登録すると任意保険の費用も5ナンバーより割安となります。

(※自動車取得税、自動車税は“県税”ですので、県によっては全額減免や減免そのものが出来ない県がございます)

 

「車いす移動車」で登録した場合の他にもメリットが・・・

送迎を目的としているとどうしても公道で乗り降りが発生し、そのうえ一時的にクルマから離れる場合も想定されます。 「車いす移動車」の8ナンバー登録をされた車両は保管場所を置く所轄の警察署か県警本部にて「駐車禁止除外指定」の申請が可能となりますので、 駐車禁止違反のリスクを負わずに済むようになります。